ハーモニカ - 60代の趣味ガイド - 定年退職後の生活を楽しく

ハーモニカ

ハーモニカの生い立ち

ハーモニカは、1820年頃にオルガンの調律用楽器として生まれました。

日本に入ってきたのは明治中期で、当時の若者に絶大な人気を誇り小学校の教育用楽器としても使われたことは、今定年退職を迎えるまたは迎えた方にとっては少年・少女時代の記憶として残っていることでしょう。

ハーモニカは、「ポケットのオーケストラ」と呼ばれている楽器で、取り扱いが簡単で、誰でもすぐに音を出すことができ、さらに豊かな表現力まで合わせもちます。

60代からの趣味 ハーモニカのメリット

  • ポケットに入れて手軽に持ち運べるので、好きな時に好きな音色を奏でることができ、音楽が身近になります。
  • 息の吹き吸いで奏でるハーモニカには、正しい呼吸の配分が欠かせません。そのため、健康を考える方々の間でもハーモニカは注目を集めています。

ハーモニカを始めましょう

ハーモニカの人気が高まりつつありますが、指導者が少ないのが難点。学ぼうとしても、音楽教室など学ぶ環境が整っていないのがハーモニカです。

これからハーモニカを始めるなら、一流ハーモニカ奏者 大石昌美さんの指導を受けられるユーキャンの通信講座がオススメです。それに、あなたが若かった頃の名曲を学べるのもユーキャンならでは。

まずは、資料請求(無料)をしてパンフレットを読んでみると、ハーモニカのことがよく分かるので便利です。資料(パンフレット)は、3日ほどで届きますよ。