絵画(スケッチ・デッサン)
スケッチとデッサンの違い
スケッチとデッサンは似ていますが、大まかには、デッサンは「精密描写」スケッチは「ラフ描写」です。
デッサンでは「テーブルの上のリンゴ」など対象物を絞って描写することが多く、使用する道具は鉛筆か木炭。つまり、黒一色の濃淡で光や質感をを表します。そのため、あらゆる絵画の基本中の基本とされている技法です。
一方、スケッチは風景画を描くことが多く、作品を着色することを前提に描写した作品です。風景画では、着色したものをスケッチと呼ぶこともあります。旅の記録をスケッチとして残すこともできます。
60代からの趣味 スケッチ・デッサンのメリット
- 普段の風景が、あなたの芸術になります。目の前にあるものや風景を見て「描きたいな」と思えるようになり、芸術センスが磨かれます。
- 地元での個展開催など生きがいになります。
- 頭を使って老化防止に。
スケッチ・デッサンを始めましょう
もし、これから絵画を始めるなら、まずはデッサンからスタートしましょう。デッサンでモチーフを思い通りに書けるようになると、スケッチも自然とうまくなるようです。
スケッチもデッサンも、ユーキャンの通信講座が人気です。添削指導をしてもらえるので描画のレベルアップの近道に。デッサンなら、道具はもちろん描写のモチーフもセットになっているので、教材が届いてすぐに始められます。
まずは、無料でもらえる資料を請求して読んでみると、スケッチやデッサンのことがよく分かるので便利です。資料は3日ほどで届きますよ。
