大正琴 - 60代の趣味ガイド - 定年退職後の生活を楽しく

大正琴

大正琴の歴史

1912年(大正元年)に生まれた大正琴は、タイプライターを元に作られた琴。左手で弦を押さえて右手でタイプライターのような鍵盤を押すだけなので、誰でも簡単に演奏できるのが大きな魅力です。

従来の琴の弦は絹でしたが大正琴に使われている弦は金属製のため、音質は全く違います。けれども、誰でも簡単に音を出すことができたので家庭用楽器として人気になりました。

現在では、2002年の学習指導要領の改訂により、学習に取り入れる小学校・中学校・高校も増えました。大正琴は、広い年代に親しまれる楽器です。

60代からの趣味 大正琴のメリット

  • 初心者でも簡単に弾けるので、途中で挫折することも少なく、哀調のある音をいつまでも楽しめます。
  • 童謡や演歌など、良き時代の名曲を奏でるにはピッタリの楽器。懐かしい思い出がよみがえります。
  • 手軽だし、好きな曲をいつでも弾けるので生涯の趣味に最適です。
  • 和楽器の奏者には、気品が感じられます。

大正琴を始めましょう

大正琴のレッスンを受けたくても、実施している音楽教室はほとんどなく、サークルや大正琴をたしなむ人から個人的に教えてもらうことから始まります。

しかし、通信で学べば一人で好きな時に練習して上達することも可能。ユーキャンの大正琴講座は、NHKの「音楽の広場」などテレビやステージ、レコーディングで活躍する大正琴の演奏家 宇都宮積善さんが指導してくれます。

まずは、資料請求(無料)をしてパンフレットを読んでみると、大正琴のことがよく分かるので便利です。資料(パンフレット)は、3日ほどで届きますよ。